男性が化粧するのは当たり前。リモート化による就活、仕事におけるメンズメイクの需要。

メンズの化粧ということに皆さんはどのような印象を抱くでしょうか?
最近はオシャレ男子が取り入れることも多い「メンズメイク」。
実際、コスメ・スキンケアブランドからは次々とメンズコスメが発売されているので一定数の需要があるのでしょう。

 

特に若い世代には違和感なく受け入れられているような印象です。
正直に言えばこのメンズメイクについては歳を重ねた人ほど懐疑の目で見ていると感じます。
「男らしくない」という先入観。常識をベースに見ると、それは自然のことかもしれません。

 

メンズメイクといってもその概要はただ美しくありたいという願望だけでは収まらなくなってきているように感じます。
仕事、対人関係、その有り様はもう新しい時代に移り変わってきています。
特にリモート化が進む社会だからこそ、その需要は年々伸びてきているように感じます。
人からいかに好印象を抱かれるか。今の本質はきっとそこにあるのではないでしょうか。

 

今回はメンズメイクについて少し考えていけたらと思います。ぜひお付き合いください。

 



メンズメイクはもう普通のこと

 

 

メンズコスメイメージ

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それこそ、化粧水や美容マスクなどのスキンケア用品ですら、「女性が使うもの」で、そんなものを使う男性は女々しいなんて印象を抱かれることが多かった記憶があります。
ですが、最近では男性のスキンケアも珍しくなくなりました。

僕も実は普段からスキンケアで化粧水、美容液などを使用してます。(オバジを使ってますがあれ高いですね……)
美しくありたいというのは誰しもが抱く願望です。
そこに性別という蓋をするのは全く意味のない行為です。

男性におけるメンズメイクってグラデーション上に深度があって、スキンケアの延長とする人から完全にメイクと呼べるものまでかなり広がっています。
ただ、それぞれの立ち位置にせよ。メイクをするという行為に関して言えば、もうすっかり普通のことになっていると思います。

 

 

仕事、就活のリモート化によるメンズメイクの普及

 

 

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メンズメイクは今の時代だからこそ、さらに需要の高まる話かもしれません。
今の仕事環境はリモートによるテレワークに移行しつつあります。
また、就活生の面接ですら今はリモートとなることが多いようです。

 

自宅でのテレビ会議でのやり取りが非常に多くなってきているのです。
そうなってくると画面に映る自分というもに対して、かなり慎重になってきますよね。
画面に収録された「顔」に相手は注視します。
それは面と向かって顔を付き合わすよりもよっぽど、相手の顔を集中してみる機会が増えることを意味します。

 

そうなってきた時に需要として顔のトーンだけでも上げて印象を良くしたいと考える人は少なくありません。
僕自身、そう感じます。
だからこそメンズメイクの需要は今後さらに伸びていくのではないでしょうか。

 

 

個人がメディアを持つからこそのメンズメイク需要

 

ストリーミングのイメージ

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自分自身の顔をネットに露出するのはタブーとされてきました。
しかし、今はネットの公共性は増し、SNSでの発信で自分の顔を映して活動する人がどんどん増えてきています。
そういった個人がメディアを持ち、発信力を持っていく時代において、メンズメイクは大切な武器となります。

 

顔の露出が増えるにつれ、メンズメイクという行為の重要性はどんどん増していきます。
人は見た目でほとんどのことを判断します。
見た目を少しでも良くするというのは個人メディア全盛の時代においてはマストと言えるでしょう。

 

はっきり言いますが、人は見た目が9割です。

 

ここでいう見た目というのは美醜だけの話ではありません。
清潔感、服装などの身だしなみの話になってきます。
メンズメイクはそういう意味で身だしなみの領域にある話なのかもしれません。

 

 

メンズメイクは武器

 

 

メイクのイメージ

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僕の考えですが、これから先の未来ではメンズのメイクはマナーの領域にまで足を踏み入れていくことになるのではないでしょうか。
少なくとも年々、メイクへの理解は深まりつつあり、肌のトーンを少し上げたりなど多少のメイクであれば気にする人は少なくなってきています。
何より、見た目を気にするということはプラスにはなってもマイナスにはなりません。

 

人への印象はビジネスにとても直結します。
結局、相手への印象で態度なども変わるわけです。
これはどれだけ言おうと変わらない現実です。

 

ならば、メイクという行為はマイナスの印象を抱かせない意味では重要な武器となるのではないでしょうか。

 

 



 

 

まとめ

 

今回はメンズメイクという題材でお話しさせていただきました。
昨今はテレワークによってリモートでの対談が多くなってきています。
そういった社会的事情からも自身の身だしなみにより一層、気をつかう人は増えてきていると感じます。

 

個人でSNSなどのメディアを運営する人も増え、顔の露出も格段に増えてきています。
だからこそ、メンズメイクという行為は好印象を相手に与えるための武器となりうるのではないでしょうか。

 

 

イギリス発祥メンズコスメ専門店 【WAR PAINT】


 

 

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